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繋いだ手 〜homin lover forever


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初めまして

  1. 2037/09/22(火) 21:57:03|
  2. 未分類
  3. | コメント:5




初めまして。
bananagohanと言います。
最近、hominにはまり妄想がとまりせん。

何から何まで初めてなのでお見苦しいところもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
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cherry blossoms〜another side

  1. 2015/04/06(月) 13:35:30|
  2. clam every life
  3. | コメント:2


ふと目が覚めるとカーテンから光が差し込んでいた。

もう朝なんだ…

隣でぐっすり眠る

この世でいちばん大好きな人の寝顔を眺める

触れてみたくなってそっと頬を撫でると少し微笑んだように見えた。




日本でのツアーが終わって

ずっと出演したかったTV番組に出演し

ユノヒョンは一足先に帰国する

つまりこの部屋で一緒に過ごすのもあと数時間


帰国したら別々の部屋

朝起きてもユノヒョンはいない


まだ眠る時間はあったけど少しダルい身体を起こしてシャワーを浴びにバスルームに向かった。


年明けからこの部屋でずっと一緒だった

途中で海外に行ったり帰国したりしたけど

それ以外はずっと

相変わらず部屋は散らかすし

案の定ケンカもしたし

だけどやっぱり僕にはかけがえのない時間だったのだ

込み上げる涙と寂しさを熱めのシャワーで洗い流した。



リビングのカーテンを開けると花曇り

この景色ともしばらくお別れ

窓から見える小さな桜の木も小さいながらピンク色に染まっている。

ユノヒョンはあの桜の木に気づいてるのかな…

起きてきたら教えてあげようと思った。



僕はユノヒョンに色んなことを教えて貰った。

ステージの楽しさ

ダンス

信じること

そして誰かをこんなにも好きになる気持ち




コーヒーを淹れて窓の外を眺めていると
騒がしい音がしてユノヒョンがリビングにやって来た。


「あ、ユノヒョンおはようございます。」

「ん、おはよ…」

「今日何時の飛行機でしたっけ?まだ早いんじゃないですか?」

確かまだ飛行機の時間まで大分ある。
朝寝坊のヒョンにしては早起きだなと思いそう問いかけると少し怒ったみたいな顔で僕をジッと見たあと背後から力強く抱きしめられた。

なんだか凄く幸せで

このまま

ずっとこのままでいたいと心から思った。





案の定ユノヒョンは小さな桜の木には気づいてなくて

それを教えてあげられて嬉しくなった。




「次、あの桜が咲いてるのを一緒に見れるのはいつなのかな…」

「必ず…」

「ん?」

「必ず一緒に見ましょうね。」

「そうだな。」

「ふふっ。次に見る時はあの木大きくなってるかな。」

「そうだな。」

「そうですよ…きっと」


ユノヒョンのことだから約束なんて忘れてしまうかもしれない。

でもそれでもいい。

たとえ僕しか覚えていなくてもその約束が

これから待ち受ける不安な日々を乗り越えていく支えになる。



「ユノヒョン」

「ん?」

「寂しいですね…なんか…ずっと一緒だったから。」

「汚す奴がいなくて清々するんじゃないの?」

「まあ…そうですけど…」

相変わらず素直じゃなくて自分でも嫌になる…

「にゃはは。そうなんだ?」

「うん…いや…ううん」

「どっちだよっ」

そう言って笑う貴方の顔を見たくて腕からすり抜けた。



いつものくしゃくしゃの笑顔

その笑顔の隣にいられるのなら

貴方がいつも笑っていてくれるなら

僕はきっと大丈夫

ずっと繋がってると信じてるんだ…


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cherry blossoms

  1. 2015/04/05(日) 08:00:00|
  2. clam every life
  3. | コメント:4


朝 目が覚めると隣に居たはずの愛しい人がいなかった。

慌ててベッドから飛び出して落ちてるシャツを羽織り部屋を出るとリビングの窓辺にその人はいた。

「あ、ユノヒョンおはようございます。」

「ん、おはよ…」

「今日何時の飛行機でしたっけ?まだ早いんじゃないですか?」

不思議そうな顔で聞いてくる。

お前が隣にいないからベッドから飛び出して来たなんて言い出せない代わりに背後から抱きしめた。



年明け間も無く来日して約4カ月チャンミンとこの部屋で過ごした。

日本では仕事や食事に行くぐらいでほとんど外出することもないし、チャンミンが帰国してた時以外は常に一緒いた。

帰国したら別々の部屋に帰る

朝起きてもチャンミンはいない


「ねぇ…ヒョンあそこ」

「ん?」

「知ってました?あそこに一本だけ桜の木があるんですよ。」

チャンミンが指した方に確かに小さな桜の木が見えた。

ピンク色に染まっているのが遠いけどわかる。

「ホントだ…知らなかった。」

「毎日ベランダでアイス食べてるのに知らなかったの?」

「ん〜」

「次、あの桜が咲いてるのを一緒に見れるのはいつなのかな…」

腕の中で小さな声でポツリと呟いた。

「必ず…」

「ん?」

「必ず一緒に見ましょうね。」

「そうだな。」

「ふふっ。次に見る時はあの木大きくなってるかな。」

「そうだな。」

「そうですよ…きっと」



隣にいてくれるだけで

隣にいてくれるから

小さな桜の木の事も知ったし

また一緒に見る約束が出来る。

当たり前なんかじゃない

でも信じてる

きっと大丈夫

君がいつも何にも言わず

笑って泣いて怒って

隣にいてくれるなら…



「ユノヒョン」

「ん?」

「寂しいですね…なんか…ずっと一緒だったから。」

「汚す奴がいなくて清々するんじゃないの?」

「まあ…そうですけど…」

「にゅはは。そうなんだ?」

「うん…いや…ううん」

「どっちだよっ」



俺の腕を解いて耳を赤くして右目を少し細めて微笑む君のところへ

必ず戻ってくるんだと

たとえこれから待ち受ける不安な日々のその先に

君が笑っていてくれるなら…


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今の気持ち

  1. 2015/04/05(日) 01:00:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:4


お久しぶりです。

突然更新しなくなり本当に申し訳ありません。
ご心配や「待ってます」のコメントを心苦しく拝読しておりました。


今回のツアーのチケット激戦が始まった頃でしょうか。
はっきりとは覚えていないのですが…
まぁ例のごとくチケットが外れ続けましてね(笑)
第一希望のチャンミンくんの誕生日のチケットはとれたんですけど。
なかなか自分の思う通りに参戦出来ない感じにだんだんなってきました。イライラしたり落ち込んだりする日々。

そんな日々が続いたある日。
突然我に返ったんです。
私は昔からそういうところがあって。
思い込んだら命懸け!一途で夢中なんです。
でも突然我に返って「あれ?」ってなるんです。
今回もまさにそうでした。

もちろん東方神起のことは大好きです。
こんなに好きなアーティストにはもう出会うことはないと思います。
でもこのツアーが終わったらいったいどうなってしまうのか…私にはもっとやらなくていけないことや大切なことがあるのかもしれない。
それを見据えて本能的に現実逃避を始めたんだと思いました。

それからまったく妄想することがなくなり
無理をせず穏やかに過ごせるようになりまして。

そしてツアーが始まりいざLIVEに参戦すると楽しくって嬉しくてやっぱり大好きでした。
ユノヒョンはかっこいいしチャンミンくんは綺麗だし。歌もダンスも更にパワーアップし益々魅了されました。



そして迎えた4月の東京ドームオーラス

号泣するユノ

静かに涙を流すチャンミン

周りの方や一緒にいた友達もみんな泣いてた。

でも私は泣かなかった。



いつかきっと訪れる日

ずっと覚悟してたはずなのに…

ツアーが始まる前からいろいろな防御をしてたはずなのに…

まだ受け止められないでいます。


サクラミチを聴くとどうしたらいいのかわからなくなります。

『きっと大丈夫 ずっと繋がってる』


「ただいま」って二人が戻ってくる日に
「おかえり」って笑って言えるように…

『君が笑うなら 前に踏み出すよ』

そう思おうと自分に言い聞かせています。





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Always with you 14

  1. 2014/10/25(土) 20:00:00|
  2. Always with you
  3. | コメント:4
20141025113230182.jpg

腕の中にいる世界で一番愛しい人

俺はこの人を守り一緒に夢を叶えるために生きてる







チャンミンがコーヒーを淹れてくれてる間

目を閉じたまま考えていた

あの写真が世の中に出回ったら…

誤魔化しようのない

彼女の手にキスしている瞬間

騒動になるだろう

離れていくファンは計り知れない

チャンミンにも迷惑がかかってしまう

そればかりかグループの存続さえももしかしたら危ぶまれるだろう。

会社の経営に影響が出るのは容易に想像出来る

ただ…

ヨンミン専務に写真を送った者の目的がわからない。

どうしたらいいのか…

わかりやすい悪意に対する免疫は出来てるし対処の仕方も心得てる。

でも得体のわからないものに対して

今はただ不安で仕方なかった。



思わず抱きしめてしまったけど

今朝のように突き飛ばされることもなく

ただ黙って俺の背中を優しく撫でてくれる

そうしてるだけで少しだけ不安が取り除かれていくようだった。

かけがえのない

たった一人の

誰よりも

どんな言葉を選んでもなんか足りない気がするくらい大切なのに…




「ユノヒョン…あのさ」

「ん?」

「ユノヒョンは彼女のこと…」

その瞬間シャツの胸ポケットに入っている携帯が震えて二人の身体が離れた。

「わっ…」

「あ、ごめっ」

「ううん…出たら…」

画面を見ると彼女から

「うん。ごめん」

ソファから立ち上がりチャンミンから少し離れて電話に出た。

「もしもし」

「もしもし。今大丈夫?」

「ああ。」

「どこにいるの?」

「チャンミンの部屋にいる。」

「そう。」

なんかいつもと様子が違う。

冷ややかな口調

「どうした?なんかあった?」

「今すぐ私の部屋に来て。」

「え?」

「出来ないの?」

「あ、いや。チャンミンと…」

「あなたは私と弟くん…どっちが大事なの?いいから今すぐ来て!」

そう言うと電話は一方的に切れた。



「ユノヒョン…?大丈夫ですか?」

「あぁ。ごめんチャンミン。彼女の様子がおかしいんだ。」

「そうですか…」

「悪いな…ちょっと様子を見てくるよ。」

「いえ…行ってください。」

「チャンミン」

「はい」

「俺は…」

「はい…?」

(俺はお前が好きなんだ)

「いや、行ってくる。また明日な…」

「うん。また明日…」

思わず告げてしまいそうになる気持ちを飲み込んでチャンミンの部屋を出た。

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